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2004.01.30

本当の天使たち

クウェー川鉄橋を歩いて渡る。対岸には土産物屋と売店が数軒あるだけだ。僕はすぐに引き返した。もう少しで陸地というところで足下の線路が微かに振動を始める。列車が来たのだ。(3等のノンエアコンで帰るのは辛いだろうな)僕は頭の中で列車の旅を想像してみる。(やっぱりバスで帰ろう)考えはまとまった。しかし...
大きな車両がすぐ後ろに見えると僕は思わず走り始めていた。そして切符(28B)を買い停車した車両に飛び乗る。いつものことだけど衝動的な行動だった...全開の窓から吹き込むタイの風が僕の顔を心地よく撫でる。車輪の音、汽笛、そして賑やかな子供達の笑い声が後ろから聞こえてくる。屈託のない笑いとキラキラ輝く大きな瞳。この街に住む天使と言うのは君たちのような子供のことなのかな??
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2004.01.28

レストラン「サイヨーク」

バンコクからの定番日帰りツアーにカンチャナブリー観光がある。ここは、あの映画「戦場にかける橋」の舞台となったクウェー川鉄橋で有名な場所だ。僕も一度は見ておきたくて南バスターミナルから2等車(67B)で出かけた...
あれは4月の中旬、ソンクラーン明けのクソ暑い日だった。3時間乗ったバスを降りて鉄橋までのソンテウを探すが見つからない。僕は流しを捕まえた。暑くてバテているのが解るのか敵も足元を見て50Bを譲らない。OK...とっとと連れて行ってくれ!
橋の袂で降ろされた。振り返るとホームだけの駅がある。そしてクウェー川を覗き込む。水は透き通り魚が泳いでいる。綺麗な川だ。僕は有名な鉄橋と、その下にあるイイ感じのフローティングレストランを交互に見る。当然足は下り道を選択した...
この店はサイヨークという名前らしい。女の子が民族衣装を着ているところ見ると観光客が主な客かな?オープンエアーでハイビとブーゲンに彩られた造り。鉄橋を見上げ、清らかな流れのBGMに汗が引いていく。ビアシンが美味い。帰るのが嫌だな。ん、カンチャナブリー...僕は別れた彼女とこの上流のボートハウスで遊ぶ計画を立てていたことをふと思い出した...
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2004.01.26

手作りの料理

バンコクに住む若い女の子の大半は料理が出来ない。裏返せばそれだけ外食事情がいいということなのだが。そんな中、彼女は異例ですごく料理が上手だった。
「何が食べたい?」まだ寝ぼけ眼の僕に彼女が聞いた。う~ん...当時、タイ料理なんてトムヤムクンしか知らなかった僕は当たり前の様にその名前を出す。「まだ寝ていていいわよ」「どこ行くの?」「タラート(市場)」彼女は僕を部屋に置いて出掛けていった...
部屋にタイ料理の匂いが広がる。部屋には机も椅子もない。僕は床に座り彼女の真似をしながらご飯を食べる。フォークとスプーンの使い方もこの時に覚えた。
前に僕はトムヤムクンを二回しか食べたことがないと書いた。一度目は彼女の部屋で、二度目はアパート近くの食堂で食べたのだ。それ以来、僕はトムヤムを食べていない。理由は...他の料理の名前も覚えたし、何より初めて食べた味が忘れられないから...
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2004.01.24

バンコクの景色

彼女はアパートを移った。僕の知っている引っ越しはこれで3回目だ。前の2カ所は窓のない暗い部屋だったけど、今度はエアコンとベランダが付いた素敵なワンルーム。と言っても、それは前の場所との比較だけどね...
僕はバンコクに帰る度ここで普通のタイ人のようにカラダを水で洗い、彼女が作るご飯を食べて過ごした。ベランダで洗濯をする彼女。その横に坐り彼女とバンコクの景色を見ながら言葉では言い表せない幸せを感じていた...
月日は流れ、彼女が4回目の引っ越しをしたと友達に聞かされた。僕はそれを知らなかった。いや、知る権利がすでに僕には無かった...
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2004.01.23

ニコル(Nicole)

タイの歌手で誰が好き?と聞かれたら、僕はやっぱり「ニコル」を外すことが出来ない。好きと言うより一番思い出に残っているのがニコルなのかな...
彼女は田舎から出てきたばかりで、アパートには扇風機とラジカセ以外の電化製品は何も無かった。その部屋のベットで僕は彼女を抱き、ニコルの曲を聴きながら毎晩眠りに落ちた。
夢のような日々が過ぎ僕は日本に戻った。MBKで買ったニコルのVCD。テープでしか聞いたことが無かったニコルが画面に映る。ブッサバー!可愛い...僕はニコルの姿を彼女と重ね、毎晩あの街に帰ることだけを考え眠った...
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2004.01.21

イサーンの娘

タイの東北地方をイサーンと言う。ここは田舎で土地も貧しい。だから、みんな働き口を求めてバンコクにやってくる。ファランポーンやモーチットには到着したばかりのバックを抱えた田舎者が不安なまなざしで都会の空気を吸う。むかし僕も東京に着くとそうだったな...
出稼ぎに来るのは男ばかりじゃない。いや、女の方が多いかな。どこから来たの?ウドン、ウボン、コラート...。夜の街で働く女の子は圧倒的にイサーン出身が多いのかもしれない。
パタヤはバンコクを経由しないで直接イサーンからバスがある。だからこの時期は欧米の客を当て込んでたくさんの子が集まってくる。右を見ても左を見ても色黒のクメール顔。これがパタヤだ。日本人の多くは肌の白い女を好む。そりゃ僕だって白い方がいい。でも黒くたってマイペンライ。女の子はミーナムチャイが一番!バーで相手をしてくれる時のちょっとした仕草や行動が女の子をパッと可愛く見せる...
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実物はもっと可愛いかった。写真が悪くてゴメンネ...

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2004.01.20

Angels Disco

スクンビット通りからソイ4に入った。右側にはモトサイの運ちゃんと食事の屋台。左側にはバーと夜の蝶が舞う。いつもの風景だ。僕は昆虫の屋台を横目に見ながらナナプラザの前まで来た。そして、そこに足を止めずソイを更に進む...
今夜の目当てはバスストップだ。でもカラダが真っ直ぐに動かない。そうだ、ディスコの様子でも見ていこうかな...僕はナナホテルの裏口から中に入った。
「入場料はこちらだよ…」愛想の悪い兄ちゃんが僕を呼ぶ。OK!でもね、まずは客の入りを見てからだよ。だってココの入場料は高いんだもん...
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2004.01.19

バービア

僕はバービアで飲んでいることが多い。昼も夜もね。この手の店はバンコクに星の数ほどあるけど、ツマミも無くてただダラダラと酒を飲むスタイルは日本人にはあまり受けないのか、客の多くはファラン(白人)で色黒の女の子を侍らせてはお喋りとゲームにまったりとした時間を費やしている。
初めてタイに来た友達と遊びに行くとき、僕は必ず彼とバービアに座る。その場の雰囲気に彼を慣らすためかな。俺は英語も出来ない...そんなこと気にしなくたって大丈夫。彼女たちだって英語は喋れない子の方が多いし、決して英語での会話を望んでいるわけじゃない。タイ語本片手のお喋りだって結構楽しいものだよ。
でもね、バービアの子はGOGOやMPの子たちと違って本気になりやすいから...間違うとアブナイよ...
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チェンラーイで朝食に出かけたら昨夜遊んだバーの女の子たちに声を掛けられた。店の二階に住んでいるらしい...

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2004.01.18

Route66 DancePub

ペッブリーのアパートから大通りに出るとそこにはいつもの風景がひろがっていた。トクトクの甲高い排気音、窓も扉も全開で突っ走るバス、渋滞のクルマをすり抜けるバイクの群れ。ここはバンコク。僕はまたこの街に帰ってきた...
セントラル・ラッパオで映画をみて外に出ると雨が降っていた。3日続けての雨だ。どうして?今は1月、タイは乾季のはずなのに。別に気にしないけど...
さて今夜の予定は...トンローの彼女とアヌサワリーのサクソフォンに行くか?最近ご無沙汰しているRCAのRoute66にバン大の子たちを誘って繰り出そうか?それにしても凄い雨だな。こんな夜はお気に入りのナナ娘と部屋で過ごすのが一番かもしれないな...
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2004.01.10

シュガー・ビート

ナナの右奥、R2の入り口にこのバービアはあった。あった...?そう過去形なんです。当時この店はバンコク、ナナに通う日本人に絶大な人気を誇っていた。SBのことを懐かしく思うのはきっと僕だけじゃないだろう。
壁際のイスに腰掛けサッカーを見ながらR2に出入りする日本人と連れ出される女の子をチェックする。面白かったな。最初の頃、ここで過ごす時間を無駄という友達がいた。そんな彼もいつの頃からか僕が行くたびカウンターに座っていた。可愛い女の子をひざに抱きながら...
僕は店が閉まる日にタイにいなかった。そして次にナナへ顔を出した時、バーは取り壊されSBは僅かに残骸が残るだけだった。悲しい...ここは僕にとっても特別な場所。今でも目を閉じればあの楽しかった時間が鮮明に浮かび上がってくる...
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P.S:明日からしばらくタイに帰ります。

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2004.01.09

メーサイ

ミャンマーとの国境は大勢の人たちで賑わっている。小さな川とそこにかけられた橋。たったこれだけのものが二つの国を分け繋いでいる。国境のない日本人には不思議な世界だ。
日が落ちて一気に気温が下がる。僕は寒さに震えながら暗い街を歩いた。電球で飾られた店が所々目に付く。何を売っている?僕は店を見た。男の快楽...
置屋はアジアの田舎には必ずある。そして、ここは国境を越えてきた女が多い。僕は置屋遊びが嫌いだ。でも寒い夜を一人で寝るのもな...
携帯が鳴った。「どこにいるの?」彼女からだった。このタイミングの良さ。女の感は鋭い。翌朝僕は甘栗とお菓子をお土産に買った...
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メコンを見ながら

中国の貿易船と観光客を乗せたスピードボートが茶色い流れを行き交う。メコン川も黄金の三角地帯も僕の想像とは少し違った...
これからどうしよう?この町に泊まろうか、それともチェンラーイに戻ろうか...僕の大きな荷物はGHに置いてある。ん、道の向こう側にバーが見えた。女の子もいる。取りあえずビールでも飲むかな。
女の子は女の人だった。でも綺麗な人...少し話しをする。「メーサイに行くの?」「うん」僕は何気なく返事をした。それもいいかなって思う。
「来たわ!」彼女がソンテウを示した。僕は金を払いそれに飛び乗る。荷台の棒に掴まりもう一度メコンを見た。夕日に染まるメコン川。スワイ!美しい...「お兄ちゃん、危ないから座りなさいな!」おばちゃんが僕のために席を詰めてくれた...コップン・カップ!
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黄金の三角地帯

チェンラーイからバスに乗りチェンセーンの町で降りた。遠くにメコンが見える。
僕はサーム・リアム(三角)と叫んでいるソウテウの運ちゃんに近づいた。「いつ出発なの?」「あと5分だ...」20分後、僕は同じ場所で酒を飲んでいた。水のボトルに詰め込まれた怪しい液体。密造酒かな...でも、あなたが運転するんでしょ?そんなに飲んで大丈夫なの?
なかなか出発しない運ちゃんにしびれを切らしてメコン川を見に行く。木陰は涼しい風が吹き流れ心地よい。「行くぞ、乗らないのか!」タバコに火を付けた瞬間うしろから声がかかった。
10分と少しでゴールデントライアングルに到着した。タイ・ラオス・ミャンマーの3国が接する一大麻薬生産地帯。でもそれは昔の話...
僕はここに興味があった。子供の頃から名前だけは知っていたし、女の子のアパートでイケナイ物を吸ったときから見に行くと決めていた。
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2004.01.07

ウィッチズ・タバーン

欧米系の遊びが好きな僕だけどたまには日本人クラブに行くこともある。まあ、先輩のお供が多いけどね。当時彼はタイで仕事していた。そして僕は彼からたくさんのことを教わった。今思えば彼と彼女がいなければこんなにタイへ通うこともなかっただろう...
スクンビットのSoi55(トンロー)にあるクラブ「SHE」にもよく行った。ここは僕の描いていた「日本人クラブ=カラオケ」というイメージを完璧に打ちく崩してくれた。洗練されたフロアーで素敵な女性たちと過ごす時間は楽しい。「SHEでも行こうか?」彼がそう言ってくれるのを僕は待っていた...
この店はオフ無しだ。だから閉店後にデートする。そんな時に彼女と待ち合わせるのが近くにあるウィッチズ・タバーンだった。バカルディ片手にジャズを聞きながら...
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2004.01.06

雨季の洪水

タイには雨季がある。僕がよく出かけるラチャダーなどはちょっと雨が強く降るとすぐに道路に水が溢れ出す。ただでさえ渋滞がひどいところにきて車線が減るのでもう最悪だ。
それは地方も同じ。スコータイに出かけた時もあちらこちらの川が切れていたためバスは1時間遅れで現地に到着した。街を流れるヨム川には土嚢が積まれ浸水した店や住宅がたくさんある。これじゃ観光は出来ないかな...そう思ったとき一台のトクトクが寄って来た。
マイペンライ!ここではいつものことさ、安くしとくからさぁ...僕は彼に観光をお願いした。でも、遺跡への道を走り始めてすぐに問題が起こった。洪水で通行止め...。心配する僕に運ちゃんは言った。マイペンライ!道はいくらでもあるよ...
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2004.01.05

Q-bar Bangkok

僕はタイの雰囲気が大好きで、そんな匂いのするパブやディスコへ遊びに行く。でも、違う音楽でリフレッシュするときはスクンビットのSoi11にあるQバーに顔を出す。ここはアメリカの写真家デビッド・ヤコブソン氏がベトナムのホー・チ・ミン市にオープンさせたQバーの2号店だ。
客はファラン(白人)が多い。そこに英語の得意なタイの女性が混じる。店はタイ人では創造できないクールな作りでここがタイであることを忘れてしまう...
でも僕はこの店に女の子を連れて行ったことはない。お相手はもっぱら男どもだ。おっと、僕にはその趣味はないから勘違いしないで。友達と待ち合わせで飲みに行くだけです。
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2004.01.04

ローイクラトン

陰暦12月(陽暦11月)の満月の夜にローイクラトンが行われる。クラトンとはバナナの葉と茎を台座に使い綺麗な花で飾りをつけた灯篭だ。これを川に流す。大きな恵みを与えてくれる川の聖霊に感謝を込めて。昔からタイに伝わる美しい風習...
この特別の日は毎年変わる。だから祝日ではない。ちなみに去年は11月8日だった。でも、祭りが近づくと街が独特の賑わいをみせる。僕はタイの数あるイベントの中でこのローイクラトンが一番好きだ。
「12月の夜、月は満ちて...」街にはローイクラトンの歌が流れ、あちこちの屋台でクラトンが売られている。そして夜、願いが込められた様々なクラトンが蝋燭の光を放ちながら川を流れていく。幻想的な雰囲気。.先ほどまでふざけていた小娘も合掌し何かを一生懸命に祈っていた...
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Loi Krathong : Sukhothai

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2004.01.03

食事は外で

アジアの食は屋台にある。もちろんタイもそうだ。バンコクのアパートはキッチンが付いていないことが多い。食事は基本的に外食か屋台で買って家で食べるかだ。
屋台は衛生面で心配だ...最初は誰もがそう感じるだろう。僕もそうだった。水は必ずミネラルウォーターを飲む、ジュースも氷は危ない、生ものは口にしない...ガイドブックに書いてあるとおりに行動した。あの娘と出会うまでは...
彼女は僕の不安を最高の笑顔で取り除く。僕は彼女信じてみた。それに、僕は此処以外のどこにも行くつもりはなかったし、この楽しい時間がいつまでも続くなら食中毒で倒れてもいいと思った。そして、バンコクが天使の都と呼ばれる理由が分かったのもこの時だった...
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屋台のリンクは富山市にある雑貨店「サードワールド」さんです。

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2004.01.02

長距離バス

夜遊びばかりじゃダメだな、たまには観光もしなくちゃ...そうだ遺跡を見に行こう。
モーチットの北バスターミナルまで行き、スコータイまでのチケットを買う。1等車は出発したばかりで次の便は2等らしい。まあ、多少狭くてもACは付いてるし問題はないだろう。タイでの移動はなんと言ってもバスが一番だ。バスに乗れてはじめてタイ通を語れるかな??
バンコクには3つのバスターミナルがある。川向こうのピンクラオ通りにある南ターミナル(サーイ・ターイ)、スクンビット通りにある東ターミナル(エカマイ)、そしてここだ。中でもモーチットはタイの北部・北東部・中央部への路線をすべて集約してあるため建物も大きく、発券もすべてコンピューター管理となっている。
バスは定刻に出発した。市街を離れると景色ががらっと変わる。3時間走って何処かの町で休憩を取った。みんな軽い食事をとるらしい。僕も「ファーストフードでも...」そんな物あるわけない。ここはもうバリバリのタイ語とタイ飯の世界だった...
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2004.01.01

パタヤ

僕はバンコクに飽きた時ふらっと海を見に出掛ける。場所はチョンブリーやチャアムもいいけどやっぱりパタヤかな。だって遊ぶところがたくさんあるでしょ!海はそれほどキレイじゃ無いけどね。
パタヤはエカマイやモーチットからバスで2~3時間の距離だ。昼頃に着いて海を見ながら食事をする。そして、バーで1杯飲んでからMPで一休み。その後は...終バスまでゴーゴーとバービアをハシゴかな。そこでノリのイイ子と出会っちゃうと朝まで時間延長...始発で帰ってきます。
バンコクから女の子を連れてくる人もいるけど、ここはやっぱり一人がいい。デートするなら僕はコ・サメットを選びます。ビーチのバンガローで彼女と二人きりで...
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