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2004.04.29

タイで髪を切る

僕はもう何年も日本で髪を切ったことが無く、その殆どをバンコクの行き付けの店でお願いしている。初めの頃は言葉も解らないため相手のなすがままにバリカンを多用した刈り上げの泰スタイルにされていましたが、今はかっこよく芸能人風に仕上げてくれます。料金はカット&シャンプーで120B。1年くらい150B払ってたけど、それは外国人への洒落だったという事で許してやりました...(優)
「いつまでも踊っていられないし...美容師の免許でも取ろうかな?お金貸してくれる?」こんなことを夜の仕事をする娘から言われたことありませんか?おお、これって「髪結いの亭主」になるチャンス??なんて考えちゃダメですよ。お金を与えても実行に移す娘なんてまずいない。ここはそういう世界ですから...
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2004.04.27

タイ語を使ってみる

パッポン、ナナ、カーボーイ...夜の相場は年々上昇している。その手のサイトには日本人の初心者が原因とまで書かれているが真相はどうなんだろう...
僕も簡単には妥協しないけどオキニにはそれなりの金を使った方だ。ようは「どうしてもこの子と一緒に寝たい」と思った時は誰だって夢中になるでしょ?でも諦めも肝心...これはラブゲームだってことを忘れちゃだめだ。あッ、これGOGOの話じゃないけどね...

例文:レインボーでショート3000Bと言われた時
ヤー・プーレン・ナ!(冗談でしょ?)...取りあえず1500-2000Bで頑張ってみよう!彼女があなたのストライクゾーンど真ん中なら問題ないけど、それ以外なら...ロッ・メダーイ、マイ・アウ...(負けてくれなきゃ要らないよ!)かな??

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2004.04.25

メチャ暑い迷宮市場

「キレイなお嬢さん、これ買わない?」チャットチャックの動物エリアで彼女がネズミのような生き物を真剣に眺めている。僕はここが嫌いな訳じゃない。でもこの場所から一秒でも早く出たかった。その日は特に暑かったから...
「欲しいの?僕が買ってやるよ!」(だから早く...)そう考えている僕をしり目に彼女は何匹も手に乗せて売り子のお姉さんと話しをする。(お願いだから...)彼女はやっと選んだ。さあ帰ろう...と言う僕の手を引き歩き出す彼女。どこ行くの??首輪と鎖がまだでしょ!僕は目眩がした...
ネズミに僕の名前を付けた。「ありがとう、チュ!」何度もキスをする彼女。あのさぁ、どうせするんなら本人にしてよ!!
その次にここでデートした時、僕と彼女はラブラブで買い物を楽しんだ。でも、帰りのタクシーで僕は携帯を盗まれたことに気が付く。ああ、やっぱり僕はチャットチャックが嫌いなのかもしれない...
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迷宮市場チャトチャック

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2004.04.22

彼女たち

僕のblogに出てくる「彼女」だけど、それは新旧の女の子が適当に入り交じっています。だから記事を読んでつじつまが合わないことが多いと思う。
現在の彼女はバンコク生まれのバンコク育ち。普通のタイ人の生活水準で考えると中流階級の家庭かな??三人兄弟の長女で今月19歳に成ったばかりの彼女は大学に通っている。身長は170センチ、胸はやや小さいけど、その身体はタイのモデルのように輝いています。
ラジオのDJになることを目標にしている彼女はまだバージン(抱いたことないから確信は出来ませんが...)で今は大人の世界に興味津々...前回もアヌサワリーのサクソフォンで僕のビールを飲んだりタバコを吹かしたり、ちょっと不良に憧れる可愛い娘です。
そんな素敵な彼女だけど現地の彼氏が出来れば僕は素直に消える。もともとそんな深い関係じゃないし、彼女を幸せにしてやることも出来ないでしょうから...
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2004.04.20

タイ語を使ってみる

1セット2回を基本にしているMPはあちこちにある。中には3回までOKの子もいるみたいだけど、僕は1時間半から2時間でそこまで頑張る気力は無い。どちらかと言えば、数より質。濃厚な1回を求めるタイプかな??

例文:サヤームで拾った子が淫乱だった...
超スケベな彼女、セックスもメチャクチャ強くて一晩で何回も求めてくる。もうくたくただよ...コー・パック・サック・ノイ(少し休ませてよ...)本当は女に言わせなきゃダメなんだけどね。パープルでも飲んで...チャ・パヤヤーム(頑張ります)と言ってみますか?

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2004.04.18

日本人観光客

僕と彼女はアヌサワリーのロータリーからミニバスに乗った。行き先はアユタヤだった。
スピード命の鬼のように飛ばす運転手。「タイ、バンコク郊外で邦人の乗ったミニバスが大破...」事故って死んだら少しはニュースになるかな...。僕はそんなことをずっと考えていたけど、隣の彼女は終始ニコニコ笑っていたし、他の乗客も平然としているところを見ると、これが普通なのかもしれない。
アユタヤは暑かった。廃墟のような寺院の木陰でランチにする。メニューは焼き鳥ともち米のご飯。値段こそ30B程度だが、好きな子と食べる食事はどんな高級食にも勝る。本当に美味しい...
横を日本人の団体が通り過ぎた。視線が刺さる。僕は今までタイの女の子を連れていることを引け目に感じたことは一度も無い。だからそんなことは全然平気。でも、僕はあることに気が付いた。彼らの視線の先は自分ではなく彼女に向けられていることに...バカヤロウ!!
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Wat Ratchaburana

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2004.04.15

銀行口座開設

僕もそうだけど旅先でCITI-BANKを利用している人は結構いる。けど頻繁に取引を行うと手数料がバカにならないんですよね。特に物価の安い国では一回の引き出しが飲み物付きの食事代位になったりして...
そんな訳で僕も現地の銀行口座を開設するのにそんな時間は掛からなかった。友達に聞くと一番大きなバンコク銀行なら間違いないと言うので早速シーロムの本店に出かける。が...ビザの無い外国人はダメ~と門前払い。半年前に友達は開設出来たのに...どういうことだ。単に窓口の機嫌が悪かったのかな??
気を取り直し挑戦したのがBANK of ASIA。パスポート、宿泊先、携帯の番号、デポジット...こちらはスムーズに処理が進む。カードも受け取り全行程で40分程だった。そして、その晩出かけたラチャダーでATMから現金を引き出し動作確認を行う。Good!
今月は彼女の誕生日だ。でも僕は仕事で逢いに行けない。「銀行から適当に引き出して好きなもの買いなよ!!」そんなを会話するまで二人の関係は進むかな...
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2004.04.13

タイ語を使ってみる

訪タイするたびVCDカラオケを買い込み、日本で密かに練習しタイカラデビューを狙っている人は結構いる。実は僕もその一人だった。でも難しいんだよねこれが...
タニヤでいい歳したオジサンが女の子の曲を歌うのを何度か目撃したことがあるけど、たぶん彼らは歌詞の内容が解ってないんだろう。ちょっと恥ずかしいけど、まあ本人が満足すればマイペンライですかね...

例文:タニヤで歌いたくないのに催促されたとき
ローン・プレーン・マイペン・ローク(歌うのは苦手なんだよね)
ポム・チョープ・ファン・マーク・クワー(聴くほうが好きなんだよ)
なんて、遠慮がちに言うと、それを真に受けてマイクを離さないタニヤ嬢もいます。えーと、名前は何だっけかな??忘れた...

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2004.04.12

ソイ・カセムサン (3)

僕がここを訪れたのは宿を探すためじゃなくて、ソイの奥にあるアパートを彼女と見に来たのが最初だった。その時はここが有名になり始めたカセムサンとはまったく知らなかったけどね...
ここの宿に泊まっているのはやはり欧米人が多いかな。Renoなんかは見た目もイイし、外のカフェにはいつも白人がお茶する姿がある。日本人にはA-One Innがよく知られている。料金は500B程度と聞いたことあるけど設備は知りません。
カセムサンの良いところはなんと言ってもBTSの駅が目の前ということだろう。渋滞も気にすることは無いし、パッポン・タニヤなら乗り換えなしで行けるしね。この沿線上をメインに動く人たちには最高の立地でしょう。僕は前の彼女を思い出すから泊まりませんけどね...
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2004.04.11

ソイ・カセムサン (2)

カセムサンはBTSのNational Stadium(サナーム・ギラー・ヘンチャート)のすぐ前にあり、宿が集まっているのはソイ1の方で、ソイ2の奥にはタイシルクで有名なジム・トンプソンの家(博物館)がある。本によれば、ここのカフェは結構人気らしいけど僕はまだ入ったことはない。でも、ソイ2は昼間でも淋しい場所だから「この奥にカフェなんかあるの...」と初めての人は間違いなく思うでしょうね...
じゃあソイ1は賑やかかと言えば決してそんなことはない。近くには天下のMBKやセブン・イレブン(?)だってあるのにここは至って静かなものです。一方通行の狭い道には数件の屋台がタイの香りを放つ。ホントどこにでもあるバンコクの街角って感じですかね...(続く)
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2004.04.10

ソイ・カセムサン (1)

以前からバンコクの安宿街と言えばカオサンを筆頭にマレーシアホテル周辺やチャイナタウン(ヤワラー)が有名な場所だった。そんな中、数年前から国立競技場近くにあるソイ・カセムサンが「歩き方」などによって第4の安宿街として紹介されるようになってきた。
でも、ここは僕の考えているレベルでは決して安宿ではない。カセムサンにある約10件のホテルやGハウスはどこも800B以下で利用できるけど、前の3ヵ所と比べれれば遙かに高級の部類に入る。カオサンとカセムサンを決して比較してはいけない。バックパッカー天国カオサンの延長でやって来た人はきっとガッカリすると思います...(続く)
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Soi Kasem San 1

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2004.04.08

タイ語を使ってみる

Hello,Welcome!どこから来たの?仕事?観光?名前は?いつまでいるの?夜の天使たちがまず始めに切り出す会話はこんなところだろう。答えの一例としては、マー・チャーク・イープン(日本から来た)、マー・ティアオ(遊びだよ)、アーティット・ナー(来週)などがあります。

GOGOなどで横に付いた女の子が好みじゃなかったり、その気が無いのにペイバーを強請られた時など「明日の朝帰る」とその場しのぎの嘘をついたことはありませんか?そんな時に限って可愛い子が店に戻ってきたり、翌日もその子目当てに顔を出したら昨日の子と遭遇しバツの悪い思いをしたりと...まあ、僕も始めの頃はそんな経験が何度かありましたね。

例文:ナナで好みじゃない子に「明日は何するの?」と聞かれたら...
ヤン・マイ・キッ(ト)(まだ考えてない)と答え、サラリとその場を逃げましょう!

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2004.04.06

プーカオ・フジィ(富士山)

年中暑いタイだけど乾季に北部を旅すればそれなりに冬を感じることが出来る。この時期は日中の平均気温も下がるけど、特に朝晩は冷え込みが厳しく、夜のオープンバーやレストランではフリースを着込んでいてもまだ寒いことが多い。温度的にはバンコクの冷房ガンガンのレストランといい勝負なのに天然の寒さは種類が違うのか結構身にしみるんだよね...
僕が冬にバンコクを訪れ、女の子と会話する話題のひとつに日本の寒さがある。気温や氷、そして雪...「富士山は一年中雪があるんだよ!」「登ったことある?」「無い...」会話はすぐ終わる...。タイ人は暑いのが嫌い。でも寒いのも嫌い。僕も同じ..この前、初めて飛行機から富士山を見た。ちょっと感動...
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2004.04.04

WTC>CWP

初めてバンコクに来た友達を食事に連れて行くときはやはりタイ料理の店が多い。以前はタイ語メニューしか無いような初心者にはディープ過ぎる店を選んでいたけど、最近は街中でそこそこ有名な場所で済ませている。まあ、有名と言っても決して高い店じゃないけどね。
場所は取りあえずのパッポンやタニヤを見学するパターンからシーロム付近が多い。ブア(bua)、アンナ・カフェ(Anna's Cafe)、シーファー(Seefah)などを相手によってチョイスする。シーファーはWTCにも入っているので伊勢丹やZENなどに出かけたときに寄ってみるのも良いかも知れません。反対側のBIg-Cに設置された大型スクリーンを眺めながらの食事も面白いですよ。
ああ、そういえばWTCはセントラル・ワールド・プラザに変わったんでしたね。でも場所を尋ねる時やタクシーに乗る時などはWTCの方がやっぱり通じます。ただし、英語の発音では厳しいかもしれませんが...
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2004.04.03

タイで飲むお茶

僕は屋台でアイスコーヒーをよく買う。ビニール袋に詰められたメチャ甘いコーヒーをストローで飲みながら暑い街を歩くと「タイにいる」って感じになるんですよね。タイの飲料は甘い物が圧倒的に多い。暑い時こそさっぱりした物が欲しいと思う日本人感覚とはだいぶ違う。
そんなタイでいま緑茶が流行っている。最近売り出された物なんか名前が「鮮茶(センチャ)」と本格的??だ。でも、僕は飲まない。タイのお茶には今まで尽く裏切られてきたからね...

彼女は寿司が大好き。でもワサビを山のように使うから寿司本来の味はいつも台無し??一度だけ高級店に連れて行ったけど食べ方は同じだし、雰囲気にも馴染めないようなので今は「SUKISHI」などのタイ人向けの店にしか行かなくなってしまった。
何飲む?チャー・イェン(アイスティー)がいいな!彼女がドリンクを運んでくれた。一口飲んで...OH!この店のお茶も例外なく甘い...
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飲料の壁紙広告:国立競技場付近

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