« June 2004 | Main | August 2004 »

2004.07.31

古式按摩で恋愛??

ラチャダーの古式按摩は若くてそれらしい女の子を選べば一時の恋愛が可能だ。ただしMPと違って彼女たちには拒否権がある。見るからに嫌な客や体調が悪い時なら按摩だけでかわすことも出来るので、絶対ということはあり得ない。まあ、その駆け引きが面白いんだけどね...
自由恋愛のお値段はもちろん時価である。通常1500が目安だけど、2000やそれ以上を言ってくる子もいる。反対に月末近くになると家賃や携帯代が払えないからと目安以下でOKな子も中にはいたりして...
僕はあちこちの古式に通ったけど、すごくいい子に当たったのは二回きりで、それがVIPだった。二人の共通点は、ともに時間を延長して3時間コースとなったこと。そして二度と会うことが出来なかったこと...
古式で最後までを考えるなら僕は開店直後を狙う。理由は...彼女の「その日の最初の客」になりたい。だって、古式にはシャワーも無いでしょ...
mas.jpg
部屋はこんな感じです。VIPだったかな??忘れた...

| | Comments (39) | TrackBack (0)

2004.07.30

THE CLUB (カオサン)

バックパッカーの間では世界的に有名なカオサン通り。外国人旅行者が異国で滞在するのに必要なものが全て揃っている便利な場所...でも僕はもうカオサンに泊まることもないだろう。格好良く言えば「卒業」だけど、あの雰囲気に付いて行けなくなったと言うのが本音かな??
「THE CLUB」の二階席でビールを飲んでいると下の女の子と目があった。いや、女の子という表現は不適切で「女性」と言った方がいい。彼女はまさにタイ版ジュリア・ロバーツ。僕は迷うことなく階段を下りてガラスで仕切られたフロアーへ飛び込んだ...
男が次から次へと彼女の席にやって来る。そして消えていく...僕はカウンターに席を取り大音響の中でその光景をずっと見ていた。一人振り切るたびに目を合わせて彼女が笑う。僕も面白くて一緒に笑った。いったい彼女を落とせる男ってどんな奴なんだろう??(もしかしてレズ...)なんて考えてたら、白い長袖シャツを着た男が後ろから近づき彼女の肩に手を掛けた...
「そろそろ帰らなきゃ!」ずっと踊っていた友達が僕の所へ戻って来る。「あの人カッコイイ...」ジュリアと話をする男を見て彼女は言った。なるほど、タイ娘の趣味というのはこの手の男なのか...僕はまた一歩タイ人に近づいた。
kao.jpg
ラムブトリー通り(Rambutri Rd.)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.07.28

癒しと遊び

今回は職場の先輩と僅かだけど滞在が重なった。彼は4年ほど前から年に2~3回の周期で遊びに来るタイフリークだ。遊びに...と書くと先輩に怒られるかも知れない。彼の場合は決まった相手がいて、滞在の全てを彼女と過ごすスタイルだからね...
僕は先輩の彼女と何度か面識がある。彼女は元タニヤ嬢。今は決して若くはないけど、その均整のとれた身体と美しい顔立ちは間違いなく現役時代トップクラスだったと思う。そして、何より性格がすごくいい。癒しを求めてやって来る男性の「理想の天使」というのはきっと彼女のような女性なんだろうね...
金さえ出せばセクシャルな遊びが堪能できる魔都バンコック、そんな何でもありありな街だからこそ「純愛」のようなラブゲームが面白い。でも僕は間違っている。解っているけど今はどうにもならない...
mir.jpg
注:文中の登場人物とは一切関係はありません。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.07.27

タイスキ

ナナプラザを出て左に少し行った所にラオスキの屋台があった。一時はゴーゴーの女の子たちとの夜食によく利用したけど、正直言って僕はあまり好きじゃなかった。ラオスキには手を出さず、隣から買ってこさせたビールを飲んでいることが多かったな...
タイと言えばやっぱりタイスキ。そして「MK」だろう。他に有名な店は「COCA」だけど、こっちの方が好きという人は僕の周りには一人もいない。もちろん僕もMK派でメンバーズカードも持っている。管理は彼女だけどね。
タイ人とMKに入るとタイスキ以外に必ず注文する料理がある。それは緑麺とアヒルだ。僕はどうでも良いのだけどタイ人には外せない定番メニューなんだろうね。次から次へと僕の皿に運ばれるその料理。ポーレーオ(もういいよ!)ナー・シィア・ダーイ(もったいないでしょ!)そう思うなら自分で食べろよ。「だって太っちゃうじゃない...」OH NO!!なら頼むなよ...
mk.jpg
メニューは写真入で値段も手頃です。是非女の子と...

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2004.07.25

公衆トイレ??

海外旅行で困るひとつにトイレがある。特に女性は出来る場が限られてるので大きな問題だと思う...公共トイレが少ないバンコクで一番あれば便利そうな所はBTSの駅なんだけど、残念ながら全駅設置されていないんだよね。
僕が一番利用するBTSの駅はラチャティウィーだ。駅のすぐ横にはオカマショーで有名なカリプソを有するアジアホテルがあるので知っている人も多いんじゃないかな??先日、その駅の下にあるバス停に変わったものがあることに気が付いた...
そこには銀色の円柱がふたつある。何だこりゃ?それは、よく観察するとトイレだった。前からあったのか最近出来たのかは解らないけど確かにトイレなのだ。しかも車椅子での利用可となっている。バンコクも少しずつ人に優しい街になるのかな??でも、バス停の横ってのが問題なんだよね。視線を気にしない人はいいけど...
ちなみに新しく出来た地下鉄にはトイレがあります。僕は使ったことないので設備や整備具合は解りませんが、困ったときに出せる場所があると言うのはいいことですね。なんでも...
wc.jpg
ガイド本「歩くバンコク」はトイレ情報もあり結構使える。

| | Comments (9) | TrackBack (0)

2004.07.24

夜のドライブ

僕たちはファッション・アイランドで映画を見て家に帰った。いつもなら食事をしてから戻るのに何でだろう??僕はふと思う。そして、その答えはすぐに解った...
「市場に行かない?」彼女はテレビの上に置いてあるクルマの鍵を手に取り僕に微笑み掛けている。「えっ!免許取れたの?」「パッ(行こッ!)」僕たちは外に出た。「お願い...」「えッ??」鍵を手渡される僕。どういうこと...??
(車庫からの出し入れが苦手なんだな...)僕はそう解釈した。ソイにクルマを出して彼女と替わる。チャイ・イェンイェン・ナ(落ち着いてね...)彼女は大通りまで運転した。(かなり怖い)そしてクルマを止めた...
大通りを飛ばす僕。もちろん国際免許なんて持ってない。市場でバミーを食べてから友達の家を二件廻された。そして帰りの車内で彼女が言った。「来週試験があるの...」彼女も無免許だった...
girls2.jpg
君に乗りたい...[Bangkok International Motor Show]

| | Comments (11) | TrackBack (0)

2004.07.23

タイ語を使ってみる

僕が最初に使ったタイ語の会話本は海外旅行向けに作られたものだった。正直言って、あれって使えないんですよね。そんな時に出会ったのが「旅の指さし会話帳」、イラストが多い手書きタイプの幼稚な本だけど凄くよく出来ている。初めての方がタイで遊ぶなら是非利用することをお薦めします。
例文:店で会計してもらう時に何て言いますか?
僕の場合は、タニヤなどのカラオケやレストランなら「チェック・ビン・ドゥアイ」の定型文で、ゴーゴーなら少し気を楽に「キッ(ト)・グン・ドゥアイ」かな。それから、街食堂や屋台なら「ケップ・グン・ドゥアイ」と崩して使ってます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.07.22

タイトなシャツを着る

僕の先輩は小さなスーツケースだけ持ってタイに来る。しかも中身はパソコンと彼女へのお土産のみという少なさだ。何故??その訳は簡単、身の回りの物は全て彼女に預けてあるんです。結構やるもんだね...
僕もタイに戻る間隔が短い時は宿に荷物を預けることがある。品物はタイで買った衣類がほとんどで、もちろん無くなってもいい物だ。パトナームで買ったシャツやズボンを盗む奴もいないと思うけど、幸いにも荷物が出てこなかったことは一度もないな!今のとこ...
女子大生のピチッ!とした白黒の制服は好きですか?あれって結構ファンが多いんですよね。値段も安いし、買って帰り自分の彼女に着せて...なんて考える人もいるとか?? 僕もその気持ちは解る...
夜遊びに出かけるとき僕はパスポート(コピーの時もある)を必ず持っている。それは、外国人なら通常フリーパスで入れるディスコやクラブでも僕はほぼ100%の確率でチェックに引っかかるからだ。原因は...自分なりに考えると、服装がまんまのタイ人なのがいけないと思うんだけど真相は分からない...
CU1.jpg
チュラの長いスカートも嫌いじゃない...

| | Comments (9) | TrackBack (0)

2004.07.21

スタバとサリカフェ

前にスタバのことを書いたけど、ユナイテッド航空の機内サービスはスターバックスのコーヒーだった。以前はちゃんとしたロゴ入りの容器などで出されたからマニアの友人にはいい土産(?)になったこともある...
バンコクのスターバックスで旅行者が一番行きやすいのはどこだろう?? 3店を上げるなら...パッポン近くのスリウォン通りか、サイアム・センター、CWP(WTC)の中ってとこでしょうかね。まあ、他にも洒落たカフェはたくさんあるから無理にスタバでお茶しなくてもいいと思いますけど...
僕もその知名度からスリウォンの店は初めて来る友達との待ち合わせに何度か使った。でも、それ以外の時はサリカフェの利用が圧倒的に多い。日本の新聞も読めるし、何よりタバコが吸えるのが嬉しいんだよね。と言っても、タイの女の子を連れて行く時は何故かスタバなんです。理由は書きませんが...
sb.jpg
スターバックス・コーヒー:Siam Center, Rama 1 Rd.

| | Comments (21) | TrackBack (0)

2004.07.19

運河ボート

トクトク、サムロー、ゾウ...僕はタイの乗り物はほとんど経験した。その中で一番興味があったのは運河ボート。パトナーム周辺を拠点にしている僕はセーンセーブ運河を行き来する船を橋の上からいつも眺めていた...
タイ人ばっかりで外人はボラれるし、汚くて臭いドブ川の水が掛かる。それに年に何人かは落ちるんだぞ...友達はそう話していた。う~ん、攻略方法を考えなくては...そんな時、ラッキーにもラムカムヘンに住んでいる女の子と知り合いになる。「君がよければ運河ボートで帰らない?」僕はまたしても女の子の手を借りることにした...
彼女は怪訝そうな顔をしたけど黙って船着き場に連れて行ってくれる。そんなに変なことかな...乗り方、料金の払い方、降り方を伝授する彼女は最後に大切なことを教えてくれた。「あのね...朝夕の通勤・通学時間はね...女の子がたくさんいるでしょ...解る?だから...乗り込む時スカートの中が見えちゃうの...」おお、これは素晴らしい情報だ!!
saenseb.jpg
セーン・セーブ運河(Klong Saen Seb)

| | Comments (7) | TrackBack (0)

2004.07.18

古式(VIP)

バンコクで初めて入った古式按摩はスクンビットのとある店だった。料金は2時間で400Bだったが、観光客慣れしたおばちゃんマッサーはろくに仕事もせず、挙げ句の果てに100Bのチップを要求してきた。今から思えば最低だね...
「マッサージの腕は二の次でいいなら面白い所を教えるよ...」按摩からしばらく遠ざかっていた僕は友達の一声でラチャダーに向かった。店の名前は「VIP」、扉を開けて中に入ると左手はカフェの様なつくり、そして右手にガラス張りの雛壇がある。あれ、古式だよね??妖しい雰囲気にちょっと引く...
昼間なのに雛壇には20人近い女の子が座っていた。目を凝らす僕、若く可愛い子が多くてビックリ。「2時間240B」スーツ姿の兄ちゃんが言う。その安さにまたまたビックリ。いったいスクンビットは何だったんだろう...お相手が選べない僕はカフェに座った。そして、アイスティーを飲みながら気持ちを落ち着かせる...
僕は女の子を決めた。雛壇の隅にいるおとなしそうな子だった。彼女が席まで来て合掌する。やっぱり暗い...(失敗したかな??)そして部屋へ。服を着替えて足を洗ってもらう。チャカチィ!(くすぐったい)覚えたばかりのタイ語を使ってみた。広がる笑顔、カワイイ!! ドアが閉じられ薄暗い個室に彼女と二人きりになる。その後の展開はまた今度...
kosiki.jpg
古式按摩「梅花」&「VIP」 今のネオンと少し違うかな??

| | Comments (261) | TrackBack (0)

2004.07.17

タイに帰る理由

服装に化粧...彼女はこの二ヶ月でまた一段と大人になった。膝に乗り身体をもたれながらパーティの写真を見せる彼女に僕は「女」を初めて感じた...
そんな彼女と帰国直前にちょっとしたことで喧嘩をした。他愛もないことなんだけどね。それからというもの電話は拒否され、SMSやメールは送っても返事が無い。今回はかなり怒っているみたい...
最初はどうでも良かったけど日に日に彼女への想いが募ってくる。「僕へのウエイトが高くなるのは考え物...」とか格好付けたけど、僕の中の彼女のウエイトは知らないうちにバンコク滞在の全てになりつつあった。僕は彼女のことが好き。彼女と逢えないならばあの街に帰る意味は無い。今は本当にそう思っている...
angel2.jpg
KARAOKE BOX にて

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.07.16

タイ語を使ってみる

バンコク名物のトクトクはいちいち料金を交渉しなくてはいけない煩わしさがある。一発屋の猛者が多い運ちゃんだけど、意外と交渉で決めた料金は守ってくれるんだよね。でも、中には「取りあえず言ってみよう...」という奴もいる。

例文:60Bと決まったけど降りるときに100Bと言われた...
ムアキー・ボーグワー・ホックシップバー(ツ)...(さっきは60Bって言ったよね。)ぴったり60Bあれば速攻で手渡してその場を離れよう。それと、100Bを渡すと小銭を見せて釣りが無いと言う奴が必ずいる。僕は相手を見て、ヤー・プーレン・ナ!(冗談言うなよ!)と言ってみたりするけど、怖そうな兄ちゃんだと、アウ・イーク・イーシップバー(ツ)...(あと20Bくれ!)と情けなくなるときもある。命は大切だからね...(苦)

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2004.07.15

昼間の楽園

バンコクには昼前の早い時間からセクシャルなサービスを受けられる店がある。それは現地の駐在員が密かに利用していたマッサージ屋だ。MPは家族や近所の手前大っぴらに遊べないが、一見健全ぽい按摩屋なら...って感じだろうか??
最近はこの手の店に旅行者が大勢現れている。理由は、MPの開店時間が遅くなったこともあるけど、日本人経営でボリも無く(少ない??)、比較的好みの女の子を揃えているのが一番だと思う。よく知られている店は、スクンビットのソイ24にあるバロン、ソイ31にあるユーロだが、最近はソイ26のエンジェルやソイ55のトンローなどが続々オープンしてきている。需要に見合う供給でしょうか...
僕の個人的な趣味では、狭い個室ではなくホテルの一室を使うユーロがいい。べと付いたオイルもバスルームで洗い流せるし、何よりNHKを見ながらゆったりと女の子にマッサージしてもらうのが最高ですね。カーテン仕切でドキドキしながらするのが好きな人は別だけど...
euro-new1054.jpg
Euro Massage : Sukumvit Soi 31 Euro inn Hotel 3F

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.07.13

屋台に挑戦

タイに行き始めたばかりの頃、友達とWTC前に開設されたビアガーデンをよく利用した。でも、本当はパトナームに向かう歩道に出ている屋台でビールを飲みながらタイ料理を食べることに憧れていた...
タイの屋台料理...フードコートは卒業したから街角の本物に挑戦したい。そう思っている人もいるんじゃないかな。カオサン辺りじゃ英語も多少通じるけど一般的にはタイ語オンリーの世界で、注文の仕方や、どの屋台でどんな食べ物を扱っているかも解らないしね。
そんな時はどうするか?一番のお薦めは「女の子の力を借りる」ことでしょうか。僕もゴーゴーが閉店してから女の子を誘って軽く食事に行くことが多い。でもこれはペイバー代を払わない行為なので本当はダメなんだけどね。初めての人はイイ子を見つけて正規のルートでチャレンジして見てください。最初だけはね...
laan.jpg
パタヤ...だったかな??

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.07.12

サヤーム

外国人に有名な援交カフェ「テルメー」はナナやカーボーイにも近いし夜遊びビギナーでも簡単に行くことが出来る。でも、アジア系男性に人気のあった「サヤーム」はペッブリーという場所柄か、チャレンジに躊躇する人が多かったんじゃないかな??
最近の状況はよく知らないけど、以前のサヤームは店内からカフェ・ホテルの周り、更には道路1ブロックにビッシリと女の子が集まっていた。あまり情報が流れてこないところを見るとだいぶ廃れた感はあるが、その手の遊びが好きな人はまだせっせと通っているだろう。
そんなサヤームも今は地下鉄の駅がアソークとの交差点に出来たので簡単に歩いて行ける。考えようによっては流行の去った後にこそ掘り出し物が見つかるかも知れない。最初は「ここで絶対にゲットする!」なんて考えず、夜食を食べながら妖しい雰囲気を味わいに行かれてみては如何ですか...??
saim.jpg
Siam Hotel (左の建物が有名な...)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.07.10

タイ語を使ってみる

ゴーゴーでもカラオケでも速攻でピンサロ状態に持ち込む友人がいる。僕も女の子のカラダに触るけどそこまではしない。遊びがクールなんだよね(?)でも彼の露骨なお触りと愉快なスケベトークはいつも場を盛り上げてくれる。自分もそれに攣られてついつい手が...

例文:タニヤで女の子といい雰囲気になってきた。
チャップ・ダイマイ?(触っていい?)と紳士的に言うか、ガバッ!といきなり行くかは女の子を見て決めましょう。
オッパイを触ったらノム・ヤイ・ナァ(大きいね)とか言って取り合えず誉める。それからホア・ノム(乳首)へ...Gダイアリーのエロ広告とかを見ても解るけどタイでは乳首を曝すことが禁止されてます。変なところが硬いんだよね!ちなみに貧乳は、サナーム・ビン(空港=平ら)の俗語をよく使う。
抵抗しない彼女、手は下半身に伸びていく...
耳元で囁くならピヤック...(濡れてる)、冗談で笑わせるならナーム・トゥアム(洪水)かな??

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.07.09

バンコクメトロ(3)

改札を抜け、人もまばらなホームに立っていると何だか不安になってきた。バンコクの地盤や雨季の洪水を考えると地下鉄はやっぱり危険なのかも知れない。まあ、そんなこと言ったらどこも行けないけどね。
BTSに似た車両が入ってきた。二枚の扉が開き中に進むと車内はガラガラで、もの珍しさで乗り込んだようなタイ人が僕を見る。確かに地下鉄ルートの半分以上は観光客には縁のない場所を通ってるし、ましてやこんな時間に外国人が乗ってくるのは珍しいのかも...
携帯が鳴った。彼女からだ。「今乗ったとこ...」「怖くない?」「・・・」メトロのスピードが上がると電話は不通になる。どうも携帯が使えるのは駅だけみたい。僕はアソーク(スクンビット)で降りた。所用時間は15分程度かな??早い...
BTSが出来たとき「バンコクってこんなに狭かったかな??」って思った。そして今度は地下鉄が出来た。これでアソークからラチャダーを抜けてラッパオに行くときの大渋滞が回避できる。でも詳しいことは彼女に話さない。「時間に行けない...すごい渋滞なんだよ!」彼女もタイ人。待ち合わせに遅れるとき、この言い訳が当たり前のように通用するから...
subway.jpg
Bangkok-Metro

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2004.07.07

バンコクメトロ(2)

僕は彼女を家まで送りセントラル・ラッパオまで戻ってきた。せっかく地下鉄のオープン日にバンコクにいるのだからやっぱり乗ってみたい。ここの駅はパホンヨーティン(Phahon-Yothin)、一駅向こうはチャトゥチャック市場のあるモーチットだ。
僕は入口のガードマンに見送られエスカレーター降りた。誰もいない静かな連絡通路をかなり歩いて広い空間にたどり着く。「こちらへどうぞ!」制服を着た駅員が僕を呼ぶ。窓口で20B札を出すと10Bコインとカジノの黒いチップの様な物が戻ってきた。そして笑顔の駅員が(おい兄ちゃん!他に客もいないから練習相手をしてくれ...)と言いたげに話しかけてくる。
タイ語でバカ丁寧な説明を聞いてから更に地下へ降りる。どこまで行こうかな??路線図を見た。ラチャダーのホィクワン(Huai-Khwang)に目が止まる。へへ、たまには...なんて考えたけど急に彼女の顔が浮かんできて思いとどまった。今の僕は彼女と関わった日(デートや電話)には決してそういう行為に及ばない。何故か解らないけどそうなってしまった...
mpy.jpg
Bangkok Metro : Phahon-Yothin

| | Comments (11) | TrackBack (0)

2004.07.06

バンコクメロト(1)

僕はタイにいる。今は雨季だ。でも雨は降らずにギラギラとした日差しが毎日容赦なく照りつける。乾季の雨と言い今年は異常気象なのかな...
7月2日に開通営業の式典が行われたバンコクメトロは3日(日)から一般に開放され、現在は一律10Bのプロモーション料金で運行されている。僕も早速乗ってみたけど、あんな凄いものをコソコソと造っていたなんて少し驚いた。そして、一番の感想は「タイらしくない」でしょうか...
BTSはバンコクのアジア的風景が車窓から望めるけど、長いエスカレーターで地下に潜るとそこはエアコンの効いた別世界で、メトロには猥雑なバンコク景色も、喧騒も匂いも全く感じられない。これをつまらないと思うかは個人の趣味だけどね!
「列車が地下を走るなんて怖いからヤダ!」何度も誘っても逃げる彼女。それって大学生の言う台詞じゃないでしょ?
mrt.jpg
スクンビット・アソーク

| | Comments (5) | TrackBack (0)

2004.07.02

オカマ鑑賞

レインボー以外でお薦めのゴーゴー??さあ、どこだろう?手軽るで面白いところと言えば、パッポンのキングス・コーナーあたりがいいかな。ここは女の子とオカマ(カトゥーイ)が混在する店で、いかに本物を見分けて連れ出すかというロシアンルーレット的な遊びが出来る。僕はそんな勇気がないからいつも見るだけだけどね...
と言っても興味が無いわけじゃない。多額の金を掛けて完全体に変身したサイボークなら是非お相手願いたい。かな??この手の遊び(選択の成功・失敗は問わず)をこなし初めて夜の街上級者になれるのかもしれない。ああ、そう考えると僕にはやっぱり無理そうだ...
他にオカマで有名な店は、パッポンではキングス・キャッスル3、ナナではカサノバやオブセッションあたりだろう。これらの店は当然その手の趣味の人が多く出入りするけど、純粋な鑑賞目的だってまったく構わない。まあ、普通の女の子を好み、ゴーゴーが初めての人にはお勧めしませんが...
gogobars.jpg
わーお!やっぱり僕は普通の店がいいな。

| | Comments (25) | TrackBack (0)

2004.07.01

財布の中身

お金のことは何も言わない女の子がいた。まあ、勝手に僕の部屋に泊まっているんだから当然かもしれないけどね。でも僕は彼女の財布の中を時々覗いて少ないときにお金を足していた。それなりに楽しい思いもしてたから...
「財布見せてよ?女の子の持ち物に興味があるんだ...」僕は彼女に言った。タイの女の子はたいてい財布に写真をしまってある。自分と友達、母親、そして恋人や子供...手渡された財布を開くとやっぱり前の二つが入っていた。けど、僕の写真はどこにも見当たらない(ちょっとガッカリ)...それから半年たち、ようやく僕は彼女の財布に飾られた。彼女の中で僕のウエイトが高くなることは決して喜べないのだが...
週末にメールで一枚の写真が送られてきた。場所は何かのイベントパーティ会場。スーツを着た主賓らしい男の周りを囲む5人の女性たち。その中に彼女が写っていた。青いドレスと派手な化粧...「ついにこの時が来たか...」僕は素直にそう思った。アルバイト、面白そうだったから...本人はさらりと言う。高校生の頃から彼女を見ているけど、いずれその様な仕事に進むのではと僕も考えていた。遅かれ早かれこうなる運命だったのかもしれない...
「彼女は自由だから...」と心の中では言っておき、いつまでも自分だけの天使でいて欲しいと思う僕がいる。男のエゴかな?? 「モデルの恋人がいて僕は嬉しいよ...」心にもないことを返信する。「コップン・カァ!でも私はDJにもなりたいの。それから...寂しい...」彼女はまたひとつ大人になり手の中から離れていく。それが現実。来週、僕はバンコクへ飛ぶことにした...
rout.jpg
美しい花は誰のために咲く...??

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2004 | Main | August 2004 »